一般財団法人サンスター財団

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概要

現在、「8020運動」や「歯科口腔保健法」の中で、歯科保健(お口の健康を保つこと)の重要性が大きく掲げられています。 しかし、自覚症状が出るまで歯科を受診しない傾向が多くみられます。その結果、早期発見・早期治療により、医療費も治療日数も減らすことができる歯科疾患が放置されているのが現実です。 また最近では、歯科疾患が全身疾患と関連性があることが明らかになりつつあり、お口の健康管理がますます注目されてきました。

私たちは、人々がいつまでもご自身の歯でおいしく食事し、微笑みながら楽しく語り合えるように、全国の方々を対象に、お口の健康度を高めながら生活の質(QOL)も高めていただくための幅広い歯科保健活動を行っております。

歯科と医科の医療費

歯科と医科の医療費率

全ての疾病に対する医療費の中で、 小さな「お口」に17%もの医療費がかかっています。

医療費と治療時間の抑制効果について

医療費と治療時間の抑制効果

定期的な口腔チェックの実施により、早期発見・早期治療を導き、さらに、保健指導による生活習慣の改善により無駄な医療費と治療時間を抑えることが期待できます。
※参考の数値は平成25年度健康保険組合 組合管掌健康保険事業報告より

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